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ローン借り換えからデザインまで一生に一度の買い物は慎重に! - 再計算方式とは?

再計算方式とは?

住宅ローンを支払っている時に、お金に余裕があるときに、繰り上げ返済をしようと考えている人も多いでしょう。
この繰り上げ返済の方法というのはいくつかあります。
その一つとして、再計算方式といわれる繰り上げ返済方法もあります。

この方法は、月々の返済金額の負担を減らしたいと思っている人にとって最適の方法となっています。
再計算方式とは、繰り上げ返済をした金額を、返済額から引いた残高で再計算をするのです。

この他にも、少しでも返済期間を短くしたいというのであれば、期間短縮型といわれる繰り上げ返済方法を利用するといいでしょう。
繰り上げ返済をした金額に合わせて、返済期間を短縮させられるという特徴があります。
返済期間が減るだけではなく、返済期間が減ることによって利息も減るというメリットもあるのです。
http://loan.kyo-situ.com/tips03.html

負担を減らす方法

反対に再計算方式というのは、あくまでも一か月の返済額の負担を減らすというものであって、返済期間を減らすというわけではありません。
期間短縮型の場合は、返済額には影響がないため、返済額を減らして生活費に回したいというのであれば、再計算方式のほうが良いでしょう。

どちらの繰り上げ返済をしていくのかというのは、個人の自由なのですが、住宅ローンの契約を結んでいる金融機関が、
繰り上げ返済自体に応じていないと言う事もあります。
また、再計算方式には対応をしていても、期間短縮型には対応をしていない。
反対に期間短縮型には対応をしているけど、再計算方式には対応をしていないという場合もあります。

また、繰り上げ返済には応じているけど、手数料を支払わなくてはならないという場合もあります。
ですから、繰り上げ返済を検討しているのであれば、まずは繰り上げ返済に対応をしているかどうか、手数料がかかるのかなどを先に調べておいたほうが良いでしょう。
この頃は、金融機関のほとんどが繰り上げ返済の手数料は無料になっていますが、一応確認をしておくべきでしょう。
まず所得制限が設けられています。
年収が3000万円を超えている場合、住宅ローンを組んだとしても控除として算出をすることができないようになっています。
ただし、これはあくまでも年収であり、所得が3000万円を下回っているのであれば、当然住宅ローン減税を受けることができます。

なお、住宅ローン減税をしてもらう場合は、マイホームを建てて半年以上、その住宅で暮らしていることも条件として合格しておかなくてはなりません。
住宅は購入をしたけど、半年以内に引っ越してしまったのであれば、条件を満たしていないわけですから、住宅ローン減税をしてもらうことはできなくなってしまうのです。(引用:住宅ローン借り換え ホムロン

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